保育士免許の資格や簡単通信講座、保育士免許の取得方法について解説します。
保育士免許の資格は、国家資格の一つで子供好きの人に根強い人気があります。保育士免許の資格を取ると、保育園やベビーホテル、託児所などで勤務することが可能になります。
保育士免許の資格を取るための一般的な道は、保育系の大学・短大・専門学校を卒業することになります。
上記の場合、無試験で保育士免許の資格が取れるだけでなく、幼稚園教諭の免許状も、同時に取れる場合もあります。(学校により異なります)
また、通信講座課程のある保育系大学もあるので、検討してみてもいいと思います。
保育士免許の資格を取るためのもう一つの道は、保育士の資格試験に合格することです。中卒・高卒の場合には、実務経験も条件になってきます。
この場合、合格率は10パーセント程度ですので、なかなか厳しい道とも言えるかもしれません。
保育士免許の試験には8科目あり、合格した科目は、翌年・翌々年の試験は免除されます。
ですので、一度で全科目合格にならなくとも、あきらめずにコツコツと勉強を続けて、保育士免許の資格を取得していただきたいものです。
保育士免許の資格は、指定された養成学校を卒業するか、都道府県が行う保育士免許の試験に合格しなければいけません。
保育士免許の試験の合格率は、1割程度といわれていますが、大学や短大等の養成学校に通うよりも学費は安くすみま、なかなか根気のいる道とも言えますね。
今回ご紹介するのは、ユーキャンの保育士免許通信講座です。
ユーキャンの保育士免許の通信講座は、医療関係者でも結構利用者が多く、忙しい中で効率良く学習できるように工夫されています。
また受講生からの意見としては、保育士免許資格試験の教科書より ユーキャンの教科書の方が 文体が易しく書かれていて分りやすい。自然に頭に入ってくる。確認テストがあるので 読みっぱなしにならない。筆記は何とかなっても 実技試験が不安だという人は、実技試験のビデオが参考になります。などの意見が寄せられています。
ユーキャンの保育士通信講座

保育士免許の試験の日程は、変更される場合がありますのでご了承ください。
試験の受験の手引き(受験申請書)の申込:4月下旬で締め切り
試験の受験申込:5月上旬で締め切り
試験実施:筆記試験は8月上旬、実技試験は10月中旬
試験内容
筆記試験の内容
1 社会福祉 2 児童福祉 3 発達心理学
4 精神保健 5 小児保健 6 小児栄養
7 保育原理 8 教育原理 9 養護原理
10 保育実習理論
実技試験の内容(筆記試験全科目合格者が対象)
1 音楽 2 絵画制作 3 言語の 3分野から、
受験者が希望する2分野を選択
問題形式
筆記試験はマークシートによる択一式
幼稚園教諭免許を有する者については、「発達心理学」(筆記試験)、「教育原理」(筆記試験)、「実技試験」の3科目が免除となります。
試験実施団体:(社)全国保育士養成協議会 保育士試験事務センター