情報商材 評価をめぐる課題についての考察です。
スポンサード リンク
スポンサード リンク
情報商材の「情報」とは、何を指しているのでしょうか? 「情報商材」としてよく売られているのは「お金を、すぐに、たくさん稼ぐ方法」とか「コンプレックスを解消するための方法」「悩みや不安から解放されるための方法」などです。「ある問題を解決するための方法(ノウハウ)」こそ、「情報」(商品)の内容と見ていいと思います。
購入するまで内容が分からないという情報商材特有の事情がしばしば問題になります。セールスレターを読んで判断するしかないのですが、このセールスレターがまた、誇大広告じみたものがほとんどなので、初心者ほど優良かどうかの区別が付けにくいのです。では、どうやって、選べばいいのでしょうか?
情報を販売する者(インフォプレナー)が劣悪な情報商材を販売している場合、それを広告して購入に導く者(アフィリエイター)が内容を吟味せず、販売者のいいなりにそれを宣伝広告したらどうなるでしょうか? そういう事件が実際に起きてきており、アフィリエイター自身がみずからの立場を守るためにも、必ずアフィリエイトする情報商材をみずから購入して、内容を確認したうえで商材の良否を購入者に伝えることが重要になってきています。
スポンサード リンク
「ブログアフィリエイト」が凄く流行っています。無料で作れるブログを使って、提携先の商品を広告宣伝することで収入が得られるのです。
バナー広告をべたべた貼ったブログをきっと見たことがあると思います。手軽に始められるので、じつに多くの人たちが参入しています。ところで、この「ブログアフィリエイト」、本当に儲かるのでしょうか?
「かんたん、ほったらかしで、誰でも、月3(〜300)万円が稼げる!」みたいなキャッチ・コピーで、「アフィリエイトで稼ぐ」ための情報商材がたくさん出回っています。
「2ちゃんねる」などでは、インチキ呼ばわりされることが多いですが、多分、本当に稼げた人はああいう所に投稿したりはしないでしょうね。
では、稼げる人と稼げない人の違いは、どこにあるのでしょうか?
稼ぐためにやるべきことというのは、とてもシンプルです。稼げるキーワードを見つけること。それを使って記事を書くこと。毎日更新すること。ブログを量産すること。SEO対策をすること。たったこれだけです。
これを続けることが出来るか、出来ないか。それが、稼げるかどうかの分かれ目だというのは、多くの情報商材が共通に述べているところです。
情報商材の「キャッシュバック・サイト」というのがあります。言ってみれば、「情報商材」のディスカウント屋です。「情報商材」が売れた時にアフィリエイターであるサイト管理人に入るはずの報酬を減らして、その分購入者に「還元する」というものです。この手のサイトの共通点として、情報商材の内容についての言及がないのが気になります。
安くしたからといって、取り扱っている情報商材に問題があった場合、アフィリエーターには責任がなかったとは言えないでしょう。むしろ、劣悪な商材を含めて、売ることしか考えていないサイトだともいえます。
最近、「情報商材評価サイト」が増えてきていますが、アフィリエーターが実際に読んで評価し、レビューすることを原則としているようです。購入者にとっては、購入を検討をする際の参考になるので、利用者も増えてきているようですね。
ただどんな場合であれ、評価を鵜呑みにせず、最終的な判断は自分の責任で下すよう忠告申し上げておきます。それが大人の知性というものです。